柔らか煮込みハンバーグ

百次郎 味物語

蔵次郎+百次郎 味物語#7 【柔らか煮込みハンバーグ】

なぜうどん屋に、なぜ居酒屋のメニューに「ハンバーグ」があるの?

と不思議に思われるアイテムかもしれませんが、渡辺店長が得意としている不思議な縁から受け継いだ一品なのです。

“やわらか煮込み”という名の由縁


「やわらか煮込み」と表現しましたが、本当に表現したとおりで肉の塊が、ホロホロとほぐれるような食感が美味しいハンバーグです。

例えると、ほぐれる食感は「懐石料理のお椀」のような奥深さと優しさです。

なぜ、そんな本格的な和のハンバーグが渡辺店長の得意としている料理なのか?

それは一つのある出会いがキッカケなのです….

和食の師範、Oさんとの出会い


和食の師範Oさんは私たちが、さくら市の創業店「創作料理くらしっく」を立ち上げたときの料理長で、出会いはビックリ!不思議な縁でつながりました。

私たちがサラリーマン時代、長野県から栃木県のゴルフ場へ異動し私は支配人、渡辺店長はレストランマネージャーとして赴任、そこに来場したお客様がOさんです。

話を聞くと、Oさんは以前中京の有名な企業がメンバーに名を連ねる長野県のゴルフリゾートで料理長をしていて、その後伊豆の老舗旅館などを経、今は年も年なので、鬼怒川温泉でヘルプをしながら趣味のゴルフを楽しんでいると・・・

なんとそのゴルフリゾートは、私たちが栃木県に来る前の勤務地で、Oさんは当時の会社が経営を引き継ぐ前、初代の料理長でした。

そんな縁から、私たちの創業店のメンバーにOさんも加わることになりました。

そこで、渡辺店長が教えていただいたのがこの「ハンバーグ」、不思議な人の縁で今ここにラインナップしています。

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